カプセルコレクション
Liberty Fabrics
1990年代初頭にリバティのテキスタイル・デザイン・スタジオを率いていたプル・ロスクローの指揮のもとに制作されたボタニカルデザインで、丹念に手入れされた庭園の精密さを思わせる端正に整えられたデザインです。格子状に並んだスイカズラ、パンジー、ユリ、バラが、遠くから見るとチェック柄のような印象を与えます。
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1957年のリバティのヴィンテージ・デザインからインスピレーションを得た「イヴィ・ストライプ」は、モダンな洗練さをプラスし、さまざまな明暗のパレットでリカラーされ、愛情たっぷりに復活しました。繊細なつぼみとバラの絶妙なブレンドが、方向性のあるストライプに複雑に織り込まれ、独特の折衷的な魅力を与えています。
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チューリップ型の小さな花と葉を高密度で散りばめた多方向のデザインです。1989年のガッシュ作品から生まれたこのシンプルで多用途なボタニカルデザインは、切り絵をコラージュしたような遊び心のある形が特徴です。
Liberty Fabrics
1970年代のヴィンテージ・リバティ・スタイルを彷彿とさせるこの可憐な花束のデザインは、謙虚なエレガンスを体現しています。1978年に誕生したソフトで繊細、そしてエアリーなデザインは、花のつぼみとさやが多方向に散りばめられています。風にそよぐ小枝が、まるで夏の日の空中を漂っているようで、甘いノスタルジーを感じさせます。
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光り輝く牧草地で、露に濡れたデイジーが幻想的な草原の中で揺れながら、幻想的なブルーベルがセレナーデを奏でています。絵本のワンシーンを思い起こさせるこの遊び心あふれる柄には、いたずら好きな妖精や小鳥たちが隠れています。「リベンデール・デイ」は、1920年代半ばに制作された、気まぐれなセンスが光るリバティの伝統柄です。
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光り輝く牧草地で、露に濡れたデイジーが幻想的な草原の中で揺れながら、幻想的なブルーベルがセレナーデを奏でています。絵本のワンシーンを思い起こさせるこの遊び心あふれる柄には、いたずら好きな妖精や小鳥たちが隠れています。「リベンデール・デイ」は、1920年代半ばに制作された、気まぐれなセンスが光るリバティの伝統柄です。
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リバティの輝かしい遺産であるツリー・オブ・ライフ・スタイルのデザインに敬意を表し、1969年の手描き作品からインスピレーションを得て描かれた「リージェシー・トレイル」。綿密に再構築されたこのデザインは、シャクヤク、キク、カーネーションやフクシアなどで飾られた枝が、青々とした葉に囲まれています。
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バラ、アネモネ、チューリップ、デルフィニウム、ユリ、カメリアが織りなす素晴らしい花の祭典です。鮮やかな色彩とフォルムの「ブーケ・パレード」は、時代を超越したリバティのアーカイブ作品からヒントを得て、活気あふれる花々の斬新な構成で最高潮に達します。厳選されたアレンジメントにスポットライトを当てたこのダイナミックなプリントは、フォーマルなソワレや楽しいガーデンパーティーの雰囲気を盛り上げます。
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1972年に出版されたワイルドスミスの絵本『The Little Wood Duck』で使われた、東洋や初期のイタリア絵画からインスピレーションを得たと思われる精巧な水彩画の技法で繊細なバラの茎を描きました。私たちは、この花のモチーフを構成する、示唆に富む葉の輪郭と魅力的な円形の花の頭という、慎重に考えられた要素のシンプルさに惹かれました。リバティデザインスタジオは、転がるバラの茎を多方向から繰り返し表現し、素朴でありながら非常に洗練されたデザインに仕上げました。
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1997年に制作されたワイルドスミスのシリーズ『The Amazing World of Words』のイラストの多くの要素を組み合わせて作られた、もうひとつの畏敬の念を抱かせるデザインです。 このデザインでは、宇宙とその先にあるものに焦点をあてています。原画は、グワッシュとコラージュの組み合わせで生き生きと描かれています。テクスチャーが空に奥行きを与え、きらめく星々、雄大な月、神秘的な惑星がエネルギーとドラマを添えています。このテクスチャーのディテールは、ワイルドスミスの「ルールはない」というアプローチと共鳴しているようです。
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孔雀をアイコンとするギリシャ神話の女神の名にちなんで名づけられた「ヘラ」は、約130年にわたりリバティ・ファブリックスのデザインを彩ってきたヘリテージ・アイコンです。クイーン・ヘラは、2022年クラシックコレクション用に描き直され、洗練された伝統的な配色で色付けされました。永く愛されているクラシックデザインが、同系色のグラデーションで表現した「ワントーン・グラデーション・コレクション」から登場です。
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1960年に誕生したリバティの柄をアレンジした定型化されたこの花柄は、エネルギー、彩度、動きにあふれています。輪郭のはっきりしたチューリップの束が浮遊し、コンテンポラリーなフレッシュさを醸し出しながら、多用途でタイムレスな美しさを保っています。
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有名なクリスマス・キャロル「クリスマスの12日間」で贈られるプレゼントを、フォーク・アートの影響を受けた楽しいアーツ・アンド・クラフツ・スタイルでまばゆいばかりに表現したデザインです。鮮やかな水彩絵の具で手描きされた贈り物は、渦巻く葉や散りばめられた星と絡み合い、リバティデザインの伝統的な美学にオマージュを捧げています。
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アーカイブに所蔵されていた伝統的なペイズリーを現代的で愛らしいデザインに生まれ変わらせ人気を博した2009年の春夏柄「セリ・キティ」をベースに、2011年クラシックコレクションのためにスケールを縮小しリカラーされた「キティ・グレイス」。重厚感がありながらさらに可愛らしくなったデザインを、クリスマス・コレクションのために全面にグリッターを散りばめました。
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1933年にデザインされたリバティを代表する「ベッツィ」を、シンプルな単色とゆるく描かれた細いアウトラインで描き、よりソフトなシルエットを作り出した2023年春夏コレクションの柄「ベッツィ・ブー」。クリスマス・コレクションのためにアウトラインをメタリックで表現しました。
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ロンドンのハイドパークの緑豊かな木々の中で、雄大な犬が朝の散歩を楽しんでいます。ブルドッグ、ウェルシュ・テリア、ラブラドール、ダルメシアン、ボクサー、オールドイングリッシュ・シープドッグ、アフガン・ハウンド、ブラッドハウンド、ビーグル、シュナウザー、ゴールデン・レトリバー、ポインター、グレーハウンドなど、さまざまな種類の犬が描かれています。リバティのデザインスタジオでペンとインクで描かれたモチーフは、デジタルで着色され、大胆な下地が加えられています。
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ロンドンのハイドパークの緑豊かな木々の中で、雄大な犬が朝の散歩を楽しんでいます。ブルドッグ、ウェルシュ・テリア、ラブラドール、ダルメシアン、ボクサー、オールドイングリッシュ・シープドッグ、アフガン・ハウンド、ブラッドハウンド、ビーグル、シュナウザー、ゴールデン・レトリバー、ポインター、グレーハウンドなど、さまざまな種類の犬が描かれています。リバティのデザインスタジオでペンとインクで描かれたモチーフは、デジタルで着色され、大胆な下地が加えられています。
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エレガントなサファリの動物に見られる自然の柄をモチーフに、パターンとカラーが豊富なデザインの「パターン・サファリ」。ヒョウ、キリン、オセロット、サルなどが、山々やヤシの木、香りのよい小さな花や果実の風景の中に座っています。リバティのデザインスタジオで、ガッシュ絵の具と細い筆を使って細部まで丁寧に描かれました。
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子供のシールコレクションからインスピレーションを受け、スタジオでクレヨンを使って描かれた「オデット」。遊び心にあふれたこのデザインが、微笑む動物たちが飛び回る宇宙船やジューシーなフルーツと一緒になって、あなたを想像の世界へと誘います。
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エターナル・コレクションに含まれている先染めギンガムチェックに人気のリバティプリントを施したタナ “チェック・アンド・プリント” コレクション。 2014年秋冬コレクションで発表された「エラ・アンド・リビー」。元々1930年代に多くの作品を生み出した花のデザイナーであるDS がリバティのために1933年に制作した柄です。この柄には様式化されたホタルブクロとヴィオラが描かれています。
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エターナル・コレクションに含まれている先染めギンガムチェックに人気のリバティプリントを施したタナ “チェック・アンド・プリント” コレクション。 「ファリンダ」は、元々は1994年に制作され1998年の春夏コレクションで初めて英国でプリントされたデザインで、デイジーとバラの小さな花束をレイアウトした5色構成のデザインです。
Liberty
リバティの伝説的なプリントアーカイブを讃え、アーカイブの背景にあるすべてのストーリーが一冊の本になりました。 1875年の創業から今日に至るまで、ブランドの画期的なデザインの歴史をたどるアーカイブは、リバティの精神と魂の源となっています。約50,000点にも及ぶこのコレクションは、ヘッドアーキビストのアナ・ブルーマによって保護・管理されています。彼女は25年前からこのコレクションを世界に通用する最先端のデザイン資料へと整えてきました。 リバティのアーカイブは、ロンドンのスタジオで制作された新しい手描きのアートワークによって常に更新されています。デザインは過去一世紀半にわたり、影響力のある芸術運動やスタイルを超え多様な性質を持っていますが、独特のリバティ精神で統一されています。アーカイブ・ブックのページを旅して、リバティを作ってきたデザイナー、プリンター、芸術運動の背後にある物語を探り、これまでに見たことのないユニークで貴重なテキスタイルブランドの姿を発見してください。
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リバティの伝説的なプリントアーカイブを讃え、アーカイブの背景にあるすべてのストーリーが一冊の本になりました。 1875年の創業から今日に至るまで、ブランドの画期的なデザインの歴史をたどるアーカイブは、リバティの精神と魂の源となっています。約50,000点にも及ぶこのコレクションは、ヘッドアーキビストのアナ・ブルーマによって保護・管理されています。彼女は25年前からこのコレクションを世界に通用する最先端のデザイン資料へと整えてきました。 リバティのアーカイブは、ロンドンのスタジオで制作された新しい手描きのアートワークによって常に更新されています。デザインは過去一世紀半にわたり、影響力のある芸術運動やスタイルを超え多様な性質を持っていますが、独特のリバティ精神で統一されています。アーカイブ・ブックのページを旅して、リバティを作ってきたデザイナー、プリンター、芸術運動の背後にある物語を探り、これまでに見たことのないユニークで貴重なテキスタイルブランドの姿を発見してください。